iPod Classicの故障の中で比較的に多いのはイヤフォンの片側から音が出なくなると言うのがあります。それも、音が出なくなるのは決まって右側のイヤフォンから。

右側のイヤフォンから音が出なくなる原因は、イヤフォンジャックケーブルの設計上、どうしてもR audioの回路の一部が、劣化し易く、劣化すると回路の一部が断線してしまうからなんです。

そのため長年iPod classicを愛用していると、避けては通れない不具合なんです。

このiPod Classicのイヤフォンジャックの修理では、断線した所をハンダして直す事もあるのですが、今回は...

今日、ご紹介するのは画面に横線が入ってしまったiPod videoです。

この様に液晶は振動や衝撃に弱く、落とした拍子に画面が映らなくなってしまう事がありますので、落下にはくれぐれもご注意くださいね。

iPod video液晶交換修理

早速、修理を開始していきます。

iPodの分解はまずステンレスのカバーを外す所から。

この時、バッテリーやイヤフォンジャックがカバー側に付いているので勢いよく外してしまうとケーブルを断線させたり基板を破損させてしまうので慎重に行っていきます。

次にHDDやイヤフォンジャックを外したら、フロントカバーを外して液晶を...

iPod classicの画面に(×)マークが表示され、本体からカッコーン、カッコーンと異音が聴こえる事があります。

この異音の原因は、ハードディスクがデータを読み込もうとして、ヘッドが移動する際にトラッキングが出来ずリトラクトを繰り返す事で異音が鳴り、ハードディスクの故障が原因です。

また、PCとの同期出来なくなったり、同期の時間が異常にかかるようになった場合は、ハードディスクが故障する予兆ですので早めの修理がオススメです。

この症状の場合、ハードディスクの交換で修理可能なのですが、iPodで使われているハードディスクは特殊なZIFとい...

2017-2-14

iPod classicのイヤフォンが片側からしか音が出ない症状の修理のご依頼を頂きました。

「イヤフォンジャックの中にアルミホイルを詰めると音が出る様になる」との情報がネットに出ていますが絶対に行わないで下さい。

確かに音が出る様になりますが、音楽の本来の音が出ないばかりでは無く、iPod本体を壊してしまう可能性があります。

イヤフォンジャックの中にアルミホイルを詰めると音が出る仕組みですが、イヤフォンジャックの中には4つの接点があります。

その接点には、それぞれの役割があり左から、L audio(左耳)、R audio(右耳)、GND(...

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