iPod classicのハードディスク故障修理。SSD化して256GBへ容量増加。

 

iPod classicの画面に(×)マークが表示され、本体からカッコーン、カッコーンと異音が聴こえる事があります。

 

この異音の原因は、ハードディスクがデータを読み込もうとして、ヘッドが移動する際にトラッキングが出来ずリトラクトを繰り返す事で異音が鳴り、ハードディスクの故障が原因です。

 

また、PCとの同期出来なくなったり、同期の時間が異常にかかるようになった場合は、ハードディスクが故障する予兆ですので早めの修理がオススメです。

 

この症状の場合、ハードディスクの交換で修理可能なのですが、iPodで使われているハードディスクは特殊なZIFというインターフェイス(本体と接続するコネクターの規格)が使われていて、一般的なノートPC用のハードディスクより一回り小さな1.8インチサイズです。

 

このハードディスクは、とても入手が困難になっています。

そのため、当店ではSSD化して修理を行います。

 

iPod classicのSSD化作業

 

 

 ステンレスのバックケースを外して、バッテリーがバックケースに貼り付けてあるのでバッテリーを基板から外します。

 

右側にある本体の殆どを占めている長方形のパーツがハードディスクになります。

そして、水色のスポンジや左右に付いている灰色のシリコーン製の物が緩衝材となり、が振動や衝撃からハードディスクを守ります。

 

SSD化にすると、この緩衝材が不要になるのと、SSD自体もハードディスクが軽いため、軽量化の恩恵も受けられます。

 

SSDに交換してPCとiTunesで復元を行います。

 

 

256GBの大容量化とSSD化に成功しました。

復元が完了して設定から情報を見ると、実際の空容量は238GBになります。

 

iPod classicのSSD化作業は...

 

修理料金 18000円から28000円程度

(容量やパーツの価格変動により都度お見積もりとなります)

作業時間 1時間程度

 

iPodの修理もパワーフィックス大阪梅田店へお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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