精巧に作られたApple純正のライトニングUSBケーブルの模倣品(模造品)を見極める3つの方法

世の中には精巧に作られたApple純正のライトニングUSBケーブルの模倣品(模造品)が存在しています。

実はその精巧に作られた模倣品がAppleの純正品として、フリマアプリやネットショップに大量に出回っています。

 

純正品として「シリアルナンバーが入っている」や「Foxconn製」を謳っている事もしばしばあります。

 

もちろん、模倣品の品質は悪く、純正品には遠く及びません。

 

そんなライトニングUSBケーブルの模倣品を掴まされないように見極める方法をご紹介します。

 

ただ、とても精巧に作られていて、純正品かどうかの見極めがとても困難ですが、それでも見極めるポイントが3つ有るのでご紹介します。

 

※この情報は2017年7月8日時点の知り得る情報を元にブログを書いています。純正品の仕様変更等で、見極める事が出来ない場合もございますので、参考程度にしてください。

 

どっちが純正品か分かりますか?

 

 精巧に作られたライトニングUSBケーブルの模倣品はパッと見ただけでは見極めるのが出来ませんね。

 

実は、左側が純正品で右側が模倣品になります。

 

昔はパッと見た目で模倣品と分かるような作りでしたが、今はここまでの品質になっています。これが純正品として売られていたら純正品として信じて買ってしまいますよね

 

早速、見極めるポイントを紹介していきます。

 

見極めポイント1

 

「金色の端子部分が中央からズレていないか」です。

 

左側の純正品は金色の端子部分がど真ん中にあります。

しかし、右側の模倣品は金色の端子が少し下にズレているように見えませんか?

 

 

解り難いので拡大して黒色の線を引いて見ました。

 

黒色の線は同じ長さですが模倣品の方は少し開いていますね。

 

見極めポイント2

 

 

「USBのマークが綺麗か」です。

ただ、これはもう目視では判断が難しいです。写真は40倍の顕微鏡で撮影した画像です。

 

ここまで拡大すると模造品の方は小さな点が斜めに打たれてUSBのマークを描いていますが、純正品は細い横線が集まって縞模様にしてUSBのマークを描いています。

 

見極めポイント3

 

「ケーブルの途中でレーザ刻印されているDesigned by Apple...の文字の大きさと濃さ」です。

 

知らない方も多いと思いますが、ライトニングUSBケーブルにはUSBの端子側から15cmぐらいのところに「Designed by Apple...」の文字が書かれています。

そして模倣品の方が文字が大きく、文字の色が濃くなっています。

 

純正品の方は文字が小さく、文字の色が薄くなっています。

 

 

 

さらに拡大して40倍の写真です。

そうすると模倣品の方は小さな点が集まって文字が書かれているのが解ります。

 

 

以上が見極める3つポイントです。

 

模倣品が精巧に作られているので、とても見極めが難しいですが、iPhoneを購入した時に付属していたライトニングUSBケーブルと見比べながら、以上の3のポイントを確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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