iPhone8を修理開始準備のため分解してみました。iPhone8の分解動画

本日、iPhone8が発売開始され当店にも届きました。

今回購入した色はスペースグレイです。

 

色の名前のはスペースグレイですがiPhone5sのスペースグレイよりも色は濃く、どちらかと言うとiPhone7のブラックの方が近い印象です。

しかし、iPhone4sのバックプレートと比べるとグレー色になっているのがハッキリとわかります。

※左からiPhone5s、iPhone8、iPhone4s

 

それでは早速分解して行きます。

今回は動画を撮りましたので、こちの動画を観てください。

 

 

1箇所隠しネジがあって一瞬戸惑いましたが、構造はそれほど難しくなく12分程度で基板を取り出すまで、分解ができました。

 

ちなみに、iPhone7ではY字型のネジが使われていましたが、本体側は全て+ネジで、フロントパネルにY字型のネジが使われているだけでした。

 

 

こちらの写真はフロントパネルの液晶と3D TouchとホームボタンのコネクタをiPhone7と比べたところです。

 

驚いた事に、液晶のコネクタがiPhone7と一緒でした。

iPhone7用のフロントパネルをiPhone8に付けても問題なく表示されます。

ただ、残念な事に3D Touchとホームボタンのコネクタは違うので、そのままiPhone7のパーツがiPhone8に流用が出来るかと言えば、できなさそうです。

 

 

次にフロントパネルのフレームにも変化がありました。

白色がiPhone7用で黒色がiPhone8です。iPhone8の場合、フロントパネルの上側の爪がプラスチック製から金属製へ変更されています。

強度を強くするための変更でしょうか。

 

これで今回の調査は終了です。

 

全体的な作りはiPhone7と同じです。

バッテリーの裏側中央にワイヤレス充電用のコイルが配置されていました。

そのコイルから出ている小さなコネクターが基板に接続されてバッテリーを充電しているようです。

タップティックエンジンやスピーカー、アンテナ、カメラなどの配置は変わらず、特に新しさは無い感じがします。

 

 

修理サービスが開始したら改めて案内をさせていただきます!

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