【iPhone修理】5年以上使ってきたiPhoneが悲鳴を上げました

当店がオープンして以来、店内のBGMを流してきたiPhone5が悲鳴を上げました。

 

店内用のBGMと言っても、たいした機材は用意していなくて、radikoと言うアプリを使ってFMラジオのFM802を流してて、そのままだと音量が小さいので受付にBluetoothスピーカーを置いて、そこから音を流しています。

 

iPhone5は2012年9月12日に発売されて、かれこれ6年近く経っています。

このiPhone5も発売されて間も無く購入しているので5年以上は経っていると思います。

購入した当初は、電話やアプリを使ったりと2年近く第一線で活躍してくれていましたが、だんだんとパフォーマンスに不満を持つのとiPhone6と言う大きなディスプレイの機種が登場して機種変更をした事で使わなく保管していました。

 

幸いこのiPhone5はトラブルも無くキレイな状態だったので店内のBGMを流すために使用するようになり、基本的に充電をしっ放し、radikoでラジオを流しっ放しと言う使い方を2年近くしていました。

 

ある日、お店を開ける時にBGMを流そうとiPhone5を手に持ったら違和感がありケースを外したら写真の様になっていました。

 

 

 iPhone5の画面を押し上げて今にも外れそうになっています。

 

 

 

 

しかも、画面の上側は大きな爪で、下側はネジでしっかり固定されているので、外れることは無く、両サイドの固定が弱い部分の中央が盛り上がって画面が弓なりになっています。

 

このままでは液晶が壊れてしまったり、ガラスが割れてしまう事があり、早急に修理が必要です。

 

 

 iPhone5を分解してみると5年以上使ってきたバッテリーが悲鳴を上げバッテリーの中にガスが溜まり膨張して画面を押し上げていました。

 

 

バッテリー取り外して横から見てみると2倍近くに膨張していました。 

 

バッテリーは消耗品で長年使っていると、劣化してこの様に膨張する事がありますので違和感があったら早めに点検、修理する事をおすすめします。

 

また、バッテリーの膨張は知らず知らず進み昨日は大丈夫だったのに、ある日突然画面が押し上げられる事もあります。

 

iPhoneの修理はアップルでサポートが切れた古い機種から最新の機種まで修理対応を行っているパワーフィックス大阪梅田店にお任せください。

 

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