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iPhoneのカメラが真っ暗になってしまったら確認したい3つのポイント


iPhoneの標準「カメラ」アプリを起動してファインダーに何も表示されない事があります。

このスクリーンショットの様に真っ暗でシャッターが切れない状態になっている時に以下の対処方法を試してみてください。

1、再起動をしてみる

何か不具合があればまずは再起動です。

電源ボタンを長押し(3秒程度)して「スライドで電源オフ」をスライドしたら電源が切れます。

5秒から10秒待って完全に電源が切れたら、電源ボタンを長押ししてアップルロゴが表示したら離すとiPhoneが立ち上がってきます。

これで、「カメラ」アプリを開いて正常に撮影できる様になったら大丈夫です。

2、「すべての設定をリセット」をしてみる

再起動でもカメラが真っ暗で撮影できないなら、「すべての設定をリセット」を行ってみましょう。

この「すべての設定をリセット」を行うと以下の項目がリセットされます。

リセットされるもの

  • Wi-Fi設定

  • 通知設定

  • コントロールセンター設定

  • おやすみモード設定

  • 画面表示と明るさ

  • 壁紙&サウンド設定

  • TouchIDとパスコード設定

  • 位置情報サービス

  • キーボード設定

  • 機能制限の各種設定

  • Spotlight検索設定

  • Siri設定

  • アクセシビリティの各種設定

  • アラーム設定

  • iTunes/AppStoreの自動ダウンロード設定

  • Appのバックグラウンド設定

など

特に気をつけたいのが、Wi-Fi設定とアラーム設定です。

Wi-Fi設定は接続するための「SSID」と「暗号キー」を分かる様にしていてください。

アラーム設定は目覚ましにアラームを使っていたらリセット後に再設定してください。

「写真」「メモ」「連絡先」「各種アプリ」の設定やアカウントは消える事がないので安心してください。

では、リセットの仕方です。

「設定」アプリから「一般」をタップ

下にスクロールして、「リセット」をタップ

一番上の「すべての設定をリセット」をタップ

画面ロックと同じパスコードを入力します。

「すべての設定をリセットします。データやメディアは削除されません。」と書いているのを確認して「すべての設定をリセット」をタップします。

そうすると、確認のために「本当に続けますか?すべての設定をリセットします。データやメディアは削除されません。」と聞いてくるので、また「すべての設定をリセット」をタップします。

アップルロゴが表示されて設定のリセットが完了します。

3、それでも直らないなら修理を依頼しましょう

上記の「再起動」と「すべての設定をリセット」をしてもカメラが直らないなら、カメラユニットの故障の可能性が高いです。

iPhone修理専門店のパワーフィックス大阪梅田店では、画面割れ修理以外にも、カメラユニットの交換修理も行っています。

写真や連絡先などのデータも無くならずに修理が可能ですのでお気軽にご相談ください。

修理のご依頼を頂いたiPhoneのご紹介

こちらは先日カメラが使えなくなったとご来店いただいた時のiPhoneです。

「カメラ」アプリを開くと真っ暗でシャッターが押せなく写真が取れない状態でした。

再起動を行ったところ無事にカメラも写り無事に写真も撮れる様になりましたので、そのままご返却させていただきました。

この様なちょっとした、ご相談や修理のご依頼を元に修理ブログを書かせて頂いています。

#カメラ

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